小5娘 初めての夏期講習でつまづいた”意外な壁”③

しぶしぶ宿題を始めるも、宿題のページが見つからない。
テキストは2冊あるのだが、3教科分の教材とワーク、解説などが詰め込まれていて構造が複雑。
わたしも娘と一緒になって宿題のページを探したがテキストを行ったり来たり…
見出しはついているものの、初めて触れる形状に戸惑ってしまい問題を解き始める前に気持ちが削がれてしまった。

そしていざ問題を解いてみる。
算数に関しては、学校の勉強よりも難易度?というか手間がかかる問題が多く、
答えにたどりつくまでの工程の多さが、めんどくさがりな娘の心に地味にジャブを打ってくる…

英語の単語の反復練習も、そもそも同じことを繰り返すことが苦手な娘にとっては苦行でしかない。
ため息をつきながらやっとの思いでこなしていく。

そして国語の文章問題を解いているとき、、
「主人公の気持ちを表している一文の最初の6文字を書きなさい」という問いに対して
6文字の文を必死で探す娘。
学校のテストなどでは見たことのない出題方法に完全にノックアウト。
「あー、もう無理。。」と泣き出してしまったのだ。

初めての夏期講習。
新しいことを始めることが苦手な娘にとっての真の敵は“勉強の難しさ”ではなかった。
慣れない環境、慣れない教材、慣れない問題…
初めてづくしのストレスに娘の心は疲弊してしまったのだと思う。

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